2010年04月26日

週末は北摂の山を見に行きました

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例年だと汗ばむほどの陽気なのですが、今年はチョット厚着で出かけました。
街中の桜はとうに葉桜なのに、入った山では、山桜がまだ残っていてチョット得をしたような気分!
新緑はまだ10日くらい先に成りそうでしたが、晴天に恵まれてとても気分の良い一日でした。
この林道は3年くらい前までは自由に入れたのですが、不法投棄が酷くて、今ではゲートに鍵が設けられています。

高槻市の約44%(8256ha)が森林で、その内の39%(3196ha)が杉桧などの人工林です。

写真で見える濃い緑色をしているのは、杉・桧の山です。
木材の価格が低迷する中、手入れのされない山や、されても切りっぱなしの山の状態を見て歩き、
重い気分でしたが、明るい尾根に差し掛かるとその重い気分を一気にフッ飛ぶほど爽やかな景色です。

日本の家が余りに機能主義に陥ったからか、国産の杉や桧に目もくれず価格の安さと利便性のみで
海外の木で建ててきた。
多くの人工林では、伐れば赤字、植えても赤字のジレンマに
手を入れないようになってしまいました。
日本の国土の67・8%は森林です。
国産材を使った家をもっと建てると林業と言う一次産業に活気が戻り、人が戻ってくると思うのですが・・・・

日本人には木や土や紙に特別な感性が有ります。
室内の湿度や温度をある一定の範囲に保つ働きがあり、
とても気分の良い空間が出来ます、もっと木を使った家に住みましょう!!
posted by 社長 at 19:02| Comment(0) | 日記
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